デオプラスラボ プラチナム 違い

デオプラスラボとデオプラスラボプラチナムの違い

デオプラスラボとデオプラスラボプラチナムは、どちらも制汗作用とニオイカットが期待できるデオドラントクリームです。

 

私はデオプラスラボでケアをしているのですが、プラチナムと何が違うのか気になって、あらためてチェックしてみました。

 

デオプラスラボの特長

 

配合されている成分から特長を見てみると、次の5つがあります。

 

  1. 除菌の成分として、イソプロピルメチルフェノール配合。
  2. 被膜効果のために、「海藻」「シルク」「緑茶エキス」「紅茶エキス」使用。
  3. 従来品の40倍の柿タンニン配合で、気になるニオイをカット。
  4. 収れん成分には、セージ、シャクヤク、ドクダミ、甘茶、キノシタを採用。
  5. 制汗成分は、パラフェノールスルホン酸亜鉛が使われています。

 

これらの5つは、デオプラスラボとデオプラスラボプラチナムの共通の特長でもあります。

 

デオプラスラボプラチナムの特長

 

基本的にデオプラスラボプラチナムもデオプラスラボの特長として紹介したものと同じ成分が配合されているようです。

 

でも、デオプラスラボプラチナムの公式サイトをよく見ると、制汗とニオイカットにプラスして「香り」にこだわりがあるデオドラントクリームになっています。

 

その香りにこだわったところを特長としてまとめると、3つのポイントがあげられます。

 

  1. シシリアレモンの爽やかな透き通る甘さを持った香り。
  2. 3年間かかて、男性2000人に調査。
  3. 結婚を引き寄せる「モテ香水」を独自調査。

デオプラスラボとプラチナムの違い、どちらがおすすめ?

公式サイトで謳われている内容で見ると、デオプラスラボはワキの汗とニオイ対策が強調されています。「無香料、無着色、無添加でお肌へのやさしさも徹底追求」ともあります。

 

デオプラスラボプラチナムは、「男性に好かれる香り」というのが目に入りますね。「男性を虜にするシンデレラガールになりましょう!」というようなフレーズも踊っています。

 

両方を使い分けるということでもないのかもしれませんが、シーン別に向き不向きを考えるとしたら、

 

「デオプラスラボは、オフィス向き」
「デオプラスラボプラチナムは、デート向き」

 

という感じではないでしょうか。

 

デオプラスラボプラチナムは「デオ・パフュームクリーム」ということで、女性が男性に対する時のために「香り」にこだわっていますよね。